スタッフの採用と教育

スタッフの行動が見違えるように変わる3つの秘訣とは?

「いつまで経ってもスタッフが育たない」
「院長の自分だけ忙しくて嫌になってしまう」
「自主的に行動するスタッフがいない」

このような「人」への悩みを持つ先生は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、スタッフの行動が見違えるように変わる3つの秘訣をお伝えします。

秘訣① 意識を変えるのではなく、行動を変更・改善させる

スタッフの意識を変えようとして、モチベーションを上げようと考える院長先生は多いのですが、
モチベーションは上げてもスタッフの意識は変わらず、行動変化は長く続きません。

では、「スタッフの行動を変更・改善させる」とはどういうことでしょうか?

それは「マニュアル通りに行動してもらう」ことです。

正しい行動、具体的な行動はマニュアルに書いてあり、
基本的に、すべての業務にはマニュアルがあるべきです。

しかしながら、そもそも職種ごとにマニュアルが存在していなかったり、
スタッフにマニュアルの知識投入が出来ていないために、問題が起こります。

スタッフ教育で特に重要なことは、最初に知識投入、それから院内練習の流れです。

正しいやり方の知識投入が中途半端なままで、院内練習させてしまえば、
間違った方法で練習を繰り返し、余計に下手が身に付いてしまいます。

ゴルフで例えれば、正しいフォームをコーチや本から学ぼうとせず、
自己流で練習を繰り返してしまうからいつまでも上達しない。それと同じです。

ですので、知識が100点じゃないスタッフに院内練習をさせてはいけません。

商品知識が無いのに押し付けする、患者さんの質問に答えてしまう。
だからクレームが発生してしまいます。

肝心なことは、マニュアルを準備して、スタッフに対するマニュアルの知識投入を行い、
そのあとに院内練習を行う、初期教育を徹底することです。

秘訣② スタッフ1人ひとりの目標を立てる

2つ目の秘訣は、「スタッフ1人ひとりの目標を立てる」ということです。

実はスタッフが育たない理由の1つに、目標と実績の差異を共有していないことがあります。

目標が無く、目標に向かって働いていなければ、
何が自分に不足しているのかが分からず、課題が見えてこないため、
改善のしようが無いからです。

課題とは目標と実績の差です。

「私の課題は院長が優しくしてくれないことです。」
「私の課題はこの医院に居てもやりがいがないことです。」
これらは課題ではありません。

院長先生の掲げるビジョン、目標に対して不足していることが課題になります。

そして院長先生がそのスタッフの課題を把握して、
その課題を改善するための教育訓練を行うことが
スタッフの成長に繋がっていきます。

教育訓練の定義とは課題点・不足点の埋め合わせです。
そのためには、スタッフの目標設定が大切になります。

秘訣③ 社会人としての振る舞い、規律の教育を行う

本来一番先生がスタッフに教育指導しなければならないのは、
社会人としての振る舞いや規律が守れているかです。

それを先生が指導しなければなりません。

そのためには先生自身が社会人としての正しい知識が無ければいけません。

社会人として正しい在り方という知識を院長先生が欠けていると
スタッフにも失礼な口を利く、
それでもって人を辞めさせるということになります

以上がスタッフの行動が見違えるように変わる3つの秘訣となります。

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